コアカリ確認・審査(2016)

2016年度コアカリキュラム実施状況の「確認」と「審査」について(専修学校)

 

※2016年度コアカリキュラム実施状況の「確認」と「審査」の受付は終了致しました。

 

※2015年度に確認および審査を受け、受験可能校としてすでに認定されている場合は、再度申請する必要はございません。

 

 

 

 

受験資格1)に提示されている『動物看護師統一認定機構が推奨したコアカリキュラムに基づく「動物看護学」を教育する学科あるいはコースを有する専修学校』に該当するか、書類の提出をもって確認および審査をいたします。

 

2016年度受験資格

1)動物看護師統一認定機構が推奨したコアカリキュラムに基づく「動物看護学」を教育する学科あるいはコースを有する専修学校あるいは大学において、認定動物看護師になるのに必要な単位(必要時間数)を修めた者(2017年3月31日までに修める見込みの者を含む)。

 

※この場合の専修学校とは、専門課程を指す。

 

2)動物看護師統一認定機構の受験資格審査により個別に認めた者(なお、2012~2014年度の動物看護師統一認定機構の試験を受験し、不合格になった者は当分の間、受験資格を有する)。

 

※受験資格2)『2012~2014年度の動物看護師統一認定機構の試験を受験し、不合格になった者は当分の間、受験資格を有する』の受験可能期限を、2017年度試験までとする。

 

※受験資格2)に該当するのは、「2012~2014年度の動物看護師統一認定機構の試験を受験し、不合格になった者」のみです。個別の受験資格審査は行いません。

 

2016年度動物看護師統一認定試験
コアカリキュラム実施状況の「確認」と「審査」について(専修学校)

【提出物】

 下記のA~Cの書類をご提出ください。

 なお、送付費用についてはご負担ください。

 

  A. 機構書式書類

 

 ①学校概要書【word】 

  ≪参考資料①≫学校概要書(記入見本)【pdf】


  ※エクセルデータ(CD)および紙媒体(A4用紙)の2種類ご提出ください。

 

②科目名称読み替え表(時間制単位制【excel】

 ※コアカリキュラムの科目名と、貴校の現行カリキュラム科目名が異なる場合のみ、ご提出ください。なお、科目名称読み替え表は、「時間制」と「単位制」の2通りございますので、いずれかをご使用ください。

 

 

  B. 所轄学事課に提出した書類(写し)

 

 ③学校法人設置認可証


 ④変更条文新旧比較表
  ≪参考資料②≫変更条文新旧比較表(見本)【pdf】


 ⑤所轄学事課からの学則変更受理証

  ※所轄学事課から発行されている場合のみ、ご提出ください。

 

 

  C. その他

 

⑥貴校の学校案内パンフレット

 

 

 

【提出期限】
 2016年3月31日(木)必着

 

 

【提出先】

〒113-0033
東京都文京区本郷5-23-13 タムラビル8階

一般財団法人 動物看護師統一認定機構 事務局 行

TEL:03-5805-6061

 

 

【注意事項】
・受験資格が承認された場合、2016年度試験の受験が可能となります。
・各養成機関で実施している科目の名称は、機構推奨コアカリキュラム提示の科目名称に統一してください。科目名称は『動物看護師養成モデルコアカリキュラム(専修学校)*第一版*【pdf】』(2014年12月4日現在最新)をご参照ください。なお、最新版は一般社団法人 全国動物教育協会のHP(http://www.zendoukyou.com)にてご確認ください。
・必要履修時間は総時間2,400時間とします。
・単位制の場合は必要履修単位として70~76単位とします。

 

 

【お問い合わせ】

コアカリキュラム実施状況の「確認」と「審査」についてのお問い合わせは、お問い合わせフォーム(http://www.ccrvn.jp/contact.html)からご質問ください。

 

 

 

よくあるご質問

 

Q:申請書類を提出するには、学校法人であることが必要となりますが、 学校法人は『専修学校』または『各種学校』が取得することが出来ます。『各種学校』でも、動物看護師統一認定試験を受験することは出来ますでしょうか。

A:
受験資格に記載されている「動物看護学を教育する学科もしくはコースを有する専修学校」とは、

「専門課程を有する専修学校」であり、いわゆる専門学校を指しているため、各種学校は該当いたしません。

 


 

Q:動物看護実習に学外での動物病院実習を含めても構いませんか。

 

A:動物看護実習の目的に照らし合わせて考えれば、学内実習でなくてはなりませんが、

さらに実務を経験するという観点から、一定時間内の動物病院実習であれば容認されます。

なお、動物看護実習のシラバス、キーワード、到達目標に照らし合わせて行う実習であること、

また評価方法を整備し実習先からの評価を得ることができること、動物病院での動物看護実習時間数が

学内実習の一部としての時間数であれば容認されます。
但し、アルバイト等の評価がないものについては認められません。

 



Q:1授業時間単位を90分としていますが、問題ないでしょうか。
  
A:問題ありません。学則のとおり、申請をしてください。

 


 

Q:今後、施設や教員の基準は設けますか。

 

A:動物看護教育の高位平準化を保証するためには、ある程度の水準は必要かと思いますが、詳細は未定です。

但し、統一認定資格を公的な資格に引き上げていく為に、指定養成校に見合う基準として整備していくことは

必要不可欠とお考えください。
今回の申請では、2016年度試験までの受験が認定されます。現在の専修学校制度学校評価では、

自己点検評価から職業実践専門課程における学校関係者評価委員による評価までが推奨されており、

努力項目として掲げられています。今後はさらに第三者評価による職業教育の質保障が推進されます。

このことから、当機構においても専修学校制度の改編にともなう基準変更は考慮すべき事案ととらえており、

いずれかの時点で基準変更等を実施する予定です。

 



Q:日本国籍ではない学生の受験および認定は可能でしょうか。

 

A:可能です。但し就労ビザは発給されませんのでご注意ください。

 


 

Q:コアカリキュラム構成では、時間数と単位数のどちらに合わせた方がいいでしょうか。

 

A:現行実施されている方法に合わせてください。但し、総時間数2,400時間は必ず履修できるように配慮ください。

 


 

Q:コアカリキュラム構成に記載されている時間数(単位数)と全て同じにしなくてはいけませんか。


A:コアカリキュラム構成に記載されている時間数(単位数)は参考時間数(単位数)のため、多少異なっていても問題はございませんが、基礎分野・専門分野の配分については、近づけるようお願い致します。