移行期間の措置について(終了)

 動物看護師統一認定機構(以下機構という)における「認定動物看護師」の認定は、原則として機構主催の「統一認定試験」に合格することを条件としておりますが、移行期間中は「書類審査」による認定を行います。この「書類審査」受験は2015年3月31日までの移行期間の措置ですのでご注意ください。

 

移行期間 2012年4月1日より2015年3月31日まで

 

受験資格に関する措置

 「移行期間」中の受験資格は、①、②、③のいずれかに該当する者とする。

 

  ① 動物看護関連専門校・専門学校・専修学校・短期大学・大学の既卒者もしくは卒業見込み者

  ② 動物看護師として3年以上の勤務経験のある者

  ③ 上記資格に相当すると機構が認めた者

 

  ※2015年度試験の受験資格はこちらをご覧ください。

 

 

受験方法に関する措置

 既に以下の民間団体資格(※1)を取得した者に対して、動物看護職の活動・学術実績および講習実績に関する書類を審査し、合格した者に対し「認定動物看護師」資格を認める。この受験方法を「書類審査」受験とする。「書類審査」受験により認定された資格は試験に合格する方法(「試験審査」受験)により認定された資格と同等のものとする。

 「書類審査」受験においては、活動・学術実績表(別紙1)と講習実績表(別紙2)をそれぞれ点数化し(ポイント制)、

合計200ポイントの取得が必要である。活動・学術実績ポイントの合計は120ポイントを上限とし、講習実績は

講習時間30分を4ポイントとして換算する。

 

    ※1   日本小動物獣医師会認定

          日本動物病院協会認定

          全日本獣医師協同組合認定

          日本動物衛生看護師協会認定

          日本動物看護学会認定

 

    上記5団体以外の資格については、認定団体(学校)等が資格概要を動物看護師統一認定機構に提出し、

    受験資格認定審査をお受け下さい。

 

「書類審査」受験の詳細はこちら(書類審査受験の受付は終了しております)